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2023.3.11 白髪染めとおしゃれ染めって何が違うの?

当店LeClic  ALPHAにご来店いただくお客様のカラーをしていただく割合は、

全体の約半数以上、さらにその中で白髪を染めることが目的で来ていただくお客さまは80%以上かと思います。

20代でも、まったく白髪がないというもの珍しいのではないでしょうか。

 

カラーリング自体の需要は、さることながら

白髪問題、白髪染めもそれとほぼ同様の需要があるのが現状です。

 

そして、一般的なサロンは、

・おしゃれ染め、ファッションカラー

→透明感がだしやすい、色味の発色が良い

・白髪染め、グレイカラー

→黒や濃いブラウンの色素が多い、白髪がしっかり染まる

 

大まかにこの二種類をつかい分けてお客様にカラーリングをしているところが

いまだに多いと思います。

 

この2つの主な違いは、

一言で言えば、

白髪を染め切るための黒やブラウンの人工色素の量が多いのが白髪染め

黒やブラウンが少なく色味豊富で透明感が強いのがおしゃれ染め

 

といったところでしょうか!

白髪染めの薬剤を使えば、ほぼ間違いなく白髪は染まります。

しかし、濃い人工色素を入れるため、色素沈着をしやすく、暗くなりがち。

かつ、カラーバリエーションは少ないです。薬剤の種類は、豊富でしょうが、

実際カラーをしたときに、思っているより色味を感じにくかったりします。

 

”染めたて暗く感じる”

”少し経ってからの方がちょうどいい”

こんなことを思ったことはないですか?

これはまさに白髪染めの薬剤で起きやすいことの代表とも言えるでしょう!

 

このことを知った時に僕は

「じゃあおしゃれ染めで染めちゃえば!?」

と単純に思ってしました。

 

しかし、おしゃれ染めでは黒やブラウンが少なく

ハリのある白髪を染め切ることはかなり難しく、大体が薄染まりになってしまったり、白髪だけ染まらないなんてこともあります。

 

じゃあ白髪が出てきたら、

透明感やカラーバリエーションは諦めなければならないのか。

 

そんなことはありません!!!

LeClicで行うカラーリング、主に白髪のある方に対するものは

透明感を失わず、かつ白髪もしっかり染まる

まさにいいとこ取りのカラーリングになります!

LeClicの白髪染めは主におしゃれ染めの薬剤を使います。

ただ、普通に染めてしまえば先ほどの説明通り染まりません。

 

しかし、一人一人の髪質、乾燥度合い、ダメージレベルを診断することで

必要な黒やブラウンの色素をそれぞれに合わせて最小限で配合することで

透明感を失わない、おしゃれ染めで染めた仕上がりになるのです。

このように、根本に黒と白髪が混在していて、

白髪の量はさほど多くはない

でも、しっかり気になる。

この場合、今までであれば白髪を重視して白髪染めの薬を使ってしまいます。

しかしLeClicのカラーリングであれば、

afterのように白髪染めとは思えない透明感や明るさを出しつつ、

白髪はしっかり染まっているということが可能になります。

さらに、ダメージの原因となりやすいかカラーの成分でもあるアルカリも、

染めるのに最低限の低アルカリの薬剤を使用するため、

髪や頭皮への負担を減らし、アンチエイジングとしても効果を発揮します。

 

実際、このカラーリングを体験してくださっているお客様から

・色が綺麗に見えるようになった

・伸びてきても目立ちにくくなった

・艶感のもちが全然違う

・髪の収まりが良くなった

 

このようなお声をたくさんいただいております。

カラーリングでお悩み

何がいいのかわからない

せっかくカラーをするなら白髪染めじゃなくて楽しみたい

そんな方には間違いなくピッタリだと思いますので、

ぜひ一度ご相談ください。

Le Clic ALPHA (ルクリック アルファ)

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