2020.08.08 高機能電解水「IE LU」について!
ルクリック系列店では、
「IELU 高機能電解水」を数量限定取り扱っております。
IELUとは...
○アルコールが効かないノロウイルスなども安全に除菌
○清涼飲料水に認定、0歳児にもアレルギーの方にも使え
る安全性
○第三者調査機関によりお肌の改善効果が実証
○東京大学など多くの研究機関との共同開発により完成
手の除菌はもちろん、マスクやコートの除菌&臭い取り、食器類の除菌にもオススメです。
IELU(次亜塩素酸水)って、手指消毒に本当に有効なのか?
そんな疑問についてお応えしたいと思います。
IELU(次亜塩素酸水)は有効です。
少し難しい話しになってしまうのですが...
その理由を解説していきますね。
一般的な次亜塩素酸は作り方(製法)によって、全く別物となります。
世の中には、超簡易的に大量に低品質の次亜塩素酸も多く存在事は事実です。
このような低品質の次亜塩素酸は、開封後数日で効果を消失し、ただの食塩水もしくは塩酸水などになってしまいます。
少々専門的な話となりますが、次亜塩素酸は、撹拌混合で作る方法と、電気分解で作る方法と、大きく2つの製法があります。
少々専門的な話となりますが、次亜塩素酸は、撹拌混合で作る方法と、電気分解で作る方法と、大きく2つの製法があります。
一つ目
『撹拌混合で作る方法』
次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)に塩酸(HCI) を加える製法が一般的です。
この製法は化学式で表すと、NaClO+HCl→HCIO(次亜塩素酸) +NaCl(食塩)となり、大量に食塩が含まれた次亜塩素酸が生成されます。
このような次亜塩素酸水は、塩害、機器の腐食を招くなどの危険性を孕み、また、未反応の塩酸や次亜塩素酸ナトリウムも残留している。
また、塩素濃度が100ppmを超えるような次亜塩素酸水はほぼこの撹拌混合により生成されている事が多いです。
二つ目
『電気分解』
水に電解質(食塩や塩酸など)を混ぜたものに電極を差し込み電気を流す手法が一般的です。 (無角膜電解や2室型電解と呼ばれます。) これらの製法だと、電気分解されな
い部分が50~80%ほど出来てしまいます。
その為、水に混ぜ込んだ電解質 (食塩や塩酸など)が大量にそのまま出てきてしまうなど、撹拌混合と同じ事情となります。
これら(化学反応や一般的な電気分解)の製法で作られた次亜塩素酸は、有効期間(賞味期限)が数日から長くても2週間ほどと言われていて、有効期限2ヶ月、3ヶ月などと
記載はされていますが、実際は数日~2週間でその効果は失われている可能性があります。
もちろん一般的な次亜塩素酸のすべてがそうと言っているわけではなく、中には、独自に研究開発を進め、高品質の次亜塩素酸水も存在します。
もちろん一般的な次亜塩素酸のすべてがそうと言っているわけではなく、中には、独自に研究開発を進め、高品質の次亜塩素酸水も存在します。
そして、IELUについてです。
IELUの製法は電気分解に分類されますが、特殊な電気分解技術(特許技術:特許番号5253483)と超純水により製造されております。
この特許製法で生成したIELUは、不純物が限りなくゼロである超純水に、除菌・肌トリートメント効果の高いイオン、
および分子 (次亜塩素酸・HCIO、H+、OH-、酸素性活
性成分など)のみを純度高く導入することができます。
この弊社特許製法によれば、生成した電解水(IELU)に電解質成分(NaCl)が混じり込むことは一切ありません。
IELUの全成分は、水(H2O)、次亜塩素酸分子、H+、OH-、酸素性活性成分、のみとなっており、他の製法に比べ、弊社特許製法は圧倒的に高純度の次亜塩素酸を生成することが可能になります。
そのため、飲めるほどの薄い塩素濃度(IELUの塩素濃度は20~25ppm)でも高い除菌効果を発揮すること、紫外線に当てても、熱しても、凍らせてもその効果は保持される
ことが検証されており、さらに有効期限(賞味期限)は開封後2年以上保持されます。
これらは、東京大学をはじめ、多くの研究機関で実証されており、その有効性は“確認済み”ですのでIELUは安心、安全にご使用出来ます。
また、ご質問などありましたらお気軽にご相談ください。
アルファクリック一同より
